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UOTENアイコン てんぷら と ぶり UOTEN

UOTEN外観

“てんぷら と ぶり UOTEN(うおてん)”とは、こだわりの天ぷらと、厳選されたぶり料理を全面に打ち出した専門店です。

食材、調理方法や提供方法等にこだわり、独創的な創作居酒屋料理を提供することで様々なパフォーマンスにおいて満足度を高めています。
「UO(うお)」という言葉は、出世魚の『ぶり』を指しており、
「TEN」という 言葉は『天ぷら』を指します。

また、出世魚と天ぷらには天下一(地域一番店) を目指すという意味も込められています!

UOTENロゴ
▲魚が上を向くロゴマークが目印
新鮮なぶりとサクサク天ぷら
▲新鮮なぶりとサクサクの天ぷら
いくらの天ぷらなど
▲いくらの天ぷらなど、変わり種も!
いくらの天ぷらなど

UOTENアイコン ぶりは"国食魚"

みなさん、知っていましたか?ぶりはもともとは日本にしか生息しない「日本の固有種」であるということを。
私達の生活にとっておなじみのぶり。
ぶりは大衆料理のぶり大根から高級料理のぶりしゃぶなど幅広く親しまれています。

2012年時点の世界のぶり養殖状況を見ても、なんと90%以上が「日本で養殖されている」のです。

また、日本人の好きな魚アンケートにて2013年は、第7位にランクイン。マグロ等に比べると目立たない魚ですが、日本人の生活に深く根付いているのが「ぶり」なんです。
てんぷらとぶり UOTENでは、日本中から四季に合ったぶりを仕入れ「年間を通して旬のぶり」が食べられます。

そんな「UOTEN」が独自に開発した商品が「ぶり餃子」等のこだわりぶり料理です。

UOTENアイコン UOTENのイチオシ"ぶり餃子"

「天ぷらとぶり」を謳っているUOTENの一押しは「ぶり餃子」。
餃子といえばお肉を餡にする場合がほとんどですが、UOTENの餃子の餡の中身は「ぶり」!
お店では揚げ餃子として提供しており、口にいれるとカリっとした食感が、
餡を食べるとぶりの甘みが楽しめます。
さらに、UOTEN流では鶏と鰹の合わせ出汁と一緒に食べるのがオススメ。
ぶり餃子を出汁にくぐらせてから食べると、芳醇な和風だしと上品なぶりの甘みがベストマッチです。

ぶり餃子
お店で食べられるぶり餃子

UOTENアイコン 発案者の想い

「浜松って出世の街ですよね?」と意気揚々に語る武藤さん。
浜松は徳川家康公が出世するきっかけになった土地と言われています。
また、ぶりは成長につれて「ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ」というように名前が変わっていきます(呼称は地方によって異なる場合があります)。
この変化にちなんでぶりは「出世魚」と呼ばれることがあるそうです。
“てんぷら と ぶり UOTEN"は「出世の街浜松」と「出世魚ぶり」に着目し、地域一番店となることを目指す意味を込めたとのこと。
「浜松xぶり」で新しい価値を創造できないか......と考えていた武藤さんが試行錯誤して編み出した料理が「ぶり餃子」。

武藤さん
▲UOTEN開発責任者 武藤孝昌(たかまさ)さん。ぶりの養殖現場をその目で確かめるため、九州の養殖場にも行ったそう

全国的にも有名な特産品「浜松餃子」から着想を得て、餃子の餡を「ぶり」メインに。
ぶり餃子の製造には、肉の餃子とは別の難しさがあったそうです。
「魚感」をだしながらもぶりを入れすぎると魚臭くなってしまう。

さらに、通年で安定した仕入れが難しく、製造も難しいため、
ぶり餃子は全国的に見ても商品としてほとんど流通していないそうです。

UOTENのぶり餃子は独自の仕入れルートと製造方法により安定したぶり餃子の供給が可能になったとのことです。
武藤さんは「他社は真似できない商品」だと得意げに仰っていました。

ぶり餃子のこだわり

UOTENアイコン 開発のヒ・ミ・ツ

発案したぶり餃子を最高の形で提供したい。
そんな思いから協力を仰いだのが、餃子製造の専門業者「ケーフーズ」でした。

生餃子専門店を運営している「ケーフーズ」の代表、榑松さんは餃子作りのプロフェッショナル。
もともとは全く別の業種の営業職だった榑松さんですが、原料であるキャベツの栽培を始め、
餃子製造のノウハウまでを一から身につけて「ケーフーズ」を立ち上げた経緯があります。

榑松さん
▲ケーフーズ代表の榑松朗(くれまつあきら)さん
餃庵
▲ぶり餃子はお持ち帰り専門店「餃庵」で作られています

UOTENアイコン お店の味をご家庭で

そんな「ケーフーズ」が作っているぶり餃子にはたくさんのこだわりが詰まっています。

UOTENアイコン
UOTENアイコン
UOTENアイコン
▲餃子の皮は厚めで、モチモチなので水餃子・揚げ餃子がおすすめ

まず、武藤さんが課題に感じていた餡の魚臭さは、
餡となるぶりを特製の調味料で一晩漬け込むことで味をなじませ、臭みを消しました。
こうすることで、魚の香りが楽しめる餃子になりました。
また、野菜など天然素材だけで作るとどうしても飽きがきてしまう餃子の特性を、
かつお削り節や昆布、ホタテなどでとった出汁をふんだんに使用することで見事に克服。
本来ならつなぎとして使用することも多い卵は、味に影響するため一切使用していません。
さらにぶり餃子で使用しているのはオリーブオイル。
和の出汁と洋の油、和洋折衷の組み合わせが餃子のうまみを一層引き立てています。

「ぶりで新しい価値を創造したい」そんな思いが、
出世の街、餃子の街・浜松で、ここにしかない特別な餃子を創り出しました。

UOTENアイコン UOTENアイコン UOTENアイコン
スタッフ

私自身、日本のぶりが世界で見てもトップクラスのシェアということを今回初めて知りました。ぶり大根、ぶりの照り焼き、ぶりしゃぶ......言われてみれば生活にさりげなく存在しているぶりは、まさに「国食魚」と呼ぶにふさわしい魚だと思いました。魚の中でぶりが一番好き!という方は少ないかもしれませんが、ぶりニガテなんだよね〜という人はあまり聞いたことがありません。そんな「ちょっと控え目だけど、ずっとみんなのそばにいるぶり」が、私は大好きです(笑)

Writer:ゆじぴっぴ

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